トップページ > マンスリーコラム「健康とくすり」 > 6月・7月水虫対策
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| 趾間型と小水疱型が同時に起こることもあり、角質増殖型は慢性化した水虫に多くみられます。水虫を放置すると、爪白癬になったりブドウ球菌による二次感染を起こすことがあります。また、症状が似ていても別の皮膚病の場合もあるので注意してください。 もし水虫にかかったとわかったら、市販の水虫薬を上手に活用しましょう。 市販の水虫薬はここ数年で抗菌力が強く、皮膚への浸透性と貯留性のよい薬が開発されたため、1日に1回塗るだけで十分な効果が得られるようになっています。また、これまで医療用に使われていた、薬効の高い成分(塩酸アモロルフィン、塩酸ネチコナゾールなど)を含む水虫薬が市販され注目されています。水虫薬を使用するときは、「入浴後や足を洗った後など、足が清潔な状態で塗る」「病変部だけでなく、周囲まで広めに塗る」「症状がなくなってもすぐに使用をやめない。2ヶ月を目安に」「クリーム、液剤、パウダースプレーなど剤型は使用感で選ぶ。」「治っても再発防止のために週1〜2回使用するのもよい」以上のようなことに気をつけて、治療を行ってください。ただし、「ただれ」「角質増殖型」「爪白癬」が疑われる場合は皮膚科を受診しましょう! |
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